2025〜2026年にかけて、ジュニア層の中でも圧倒的な人気を誇っていた「少年忍者」。
ライブや舞台での実力も高く、デビュー候補として常に名前が挙がるグループでしたが、2025年11月に突然の“活動終了”が発表され、大きな話題になりました。
その影響もあり、最近では「人気順位がどう変わった?」「推しの今後は?」と気になる人が増えています。
この記事では、2025→2026年にかけての人気変動、最新メンカラ、そして全メンバーのプロフィールやシンメ・ユニットの関係性まで、まるっと分かりやすくまとめて紹介します。
2025→2026で少年忍者の人気はどう変わった?最新トレンドをチェック
2025年は少年忍者にとって“人気のピーク”とも言える年でした。
「ジュニア大賞」や人気ランキング系サイトでは、織山尚大・川﨑皇輝・内村颯太・檜山光成などが軒並み順位を上げ、2024年よりも注目度が大幅アップ。
「デビュー候補」としての存在感が強まっていったのがこの時期です。
夏〜秋には単独ライブ「LIVE 2025 This is 忍者」の開催やパフォーマンス動画の公開など露出が増え、ファンの間では「いよいよデビュー間近?」という空気が高まりました。
舞台出演など個人の活躍も増えていて、織山尚大の主演舞台が決まったり、複数のメンバーがバラエティやドラマに呼ばれるなど、勢いが止まらない状態に。
しかし、転機となったのが 2025年11月11日の活動終了発表。
「グループ」としての未来を語るトレンドから、「この先の個人活動は?」「誰がどのユニットへ?」という“個人売り時代”へ流れが変わりました。
2026年に入ると、少年忍者という箱での話題は落ち着きつつあり、「元・少年忍者」としての個人仕事が注目の中心に。
舞台・ドラマ・新ユニットなど、それぞれが新しいステージへと進む流れが強くなっています。

2025年は人気が最高潮だけど活動終了発表を境に、2026年は「グループ」より「個人の活躍」が注目。ランキングの中心も“元少年忍者”へ移りつつあります。
少年忍者メンバーの最新メンカラ一覧|覚えやすくシンプルに紹介
メンカラは2023年以降、大きな変更はなく、2025年もほぼ固定化。
ペンライト色もこのカラーが基本になっているため、覚えておくと便利です。
◆上級組(主要メンバー)
- ヴァサイェガ渉:赤
- 川﨑皇輝:マゼンタピンク
- 北川拓実:黄色
- 織山尚大:青
- 黒田光輝:黒
- 元木湧:赤
- 内村颯太:水色
- 安嶋秀生:エメラルドグリーン
- 深田竜生:オレンジ
- 青木滉平:ピンク
- 檜山光成:紫
- 平塚翔馬:黄色
- 豊田陸人:白
◆弟組(若手・下学年)
- 小田将聖:黄緑
- 田村海琉:緑
- 久保:赤
- 山井飛翔:青
- 陽次朗:薄ピンク
- 稲葉通陽:ハニーイエロー
- 鈴木悠仁:オレンジ
- 川﨑星輝:水色
- 長瀬結星:紫
色名は細かくバリエーションがありますが、現場ではほぼこの一覧で統一されています。

2025年時点でメンカラはほぼ固定。ペンラはこの色に準拠しているので、この一覧を覚えておけば安心です。
少年忍者メンバー最新プロフィールまとめ
ここでは代表的なメンバーのプロフィールを簡潔に紹介します。
(※人数が多いため、この記事では主に中心メンバーをピックアップ)
◆上の学年
川﨑皇輝(こうき)
2002/7/30・東京・A型
2012年入所。まとめ役タイプでMCや演技も安定。
安嶋秀生(ひでき)
2002/11/11・東京・B型
アクロバットのエース。ステージの頼れる存在。
青木滉平(こうへい)
2001/12/25・神奈川・O型
楽器演奏や優しい雰囲気で“癒し枠”。
元木湧(わく)
2001/11/26・東京・B型
明るいムードメーカーでパフォーマンスも豪快。
◆中心学年(2025の主力)
織山尚大(なお)
2003/10/27・東京・O型
表現力抜群。舞台主演経験もあり個人仕事が急増中。
檜山光成(こうせい)
2003/10/2・千葉・B型
クール系ビジュアルにドラムも得意な多才タイプ。
内村颯太(そうた)
2003/3/7・埼玉・O型
手足の長さとキレ味あるダンスで魅せるセンター格。
ヴァサイェガ渉(わたる)
2003/5/3・埼玉・A型
歌・ラップが武器の“表現力強め”タイプ。
黒田光輝(こうき)
2004/1/20・埼玉・O型
落ち着いた雰囲気で演技仕事も増加中の実力派。
北川拓実(たくみ)
2004/2/28・埼玉・A型
歌・芝居に強く、ソロパートも多い安定感。
豊田陸人(りくと)
2004/1/27・埼玉・B型
メンバーの精神的支えになりがちな優しい性格。
◆若手・次世代
山井飛翔(つばさ)
2004/12/31・神奈川
美しい歌声としなやかなダンスが魅力。
鈴木悠仁(ゆうじん)
2004/9/5・神奈川
愛嬌のあるキャラで“バラエティ適性”も高い。
稲葉通陽(みちはる)
2005/10/19
独特の柔らかい存在感と美しいダンスが特徴。
小田将聖(まさとし)
2006/12/2
末っ子ポジションで可愛い系の代表格。
田村海琉(かいる)
2006/6/5
センター経験多め。伸び盛りの次世代有力株。

2025時点で中心となっていたのは織山・皇輝・内村ら実力派。若手組も力を伸ばし、グループ全体のバランスが良いのが少年忍者の強みです。
気になるユニット内バランスは?仲良し関係・ペアやコンビも紹介
少年忍者の魅力のひとつが「関係性の豊富さ」。
シンメ・幼なじみ・同期など、ペアの種類が多く、ファンの間では“200通り以上のコンビ名”が存在すると言われるほどです。
◆代表的な人気シンメ・コンビ
川﨑皇輝 × 川﨑星輝(兄弟シンメ)
本物の兄弟。尊さNo.1の安定した人気。
内村颯太 × 元木湧(同期シンメ)
オーディション期からの絆の深さで“運命コンビ”と呼ばれることも。
織山尚大 × 黒田光輝(おりくろ)
ダンス強火コンビ。ビジネス不仲ネタもお決まりの愛されペア。
檜山光成 × 青木滉平(ひやあお)
「夫婦コンビ」と評される、落ち着きと柔らかさのギャップが魅力。
織山尚大 × 山井飛翔(おりつば)
ステージでのシンクロ率が高い“表現力ユニット”。
小田将聖 × 田村海琉(おだかい)
同期ならではの距離感がたまらない末っ子系ペア。
◆ユニット内のバランスが良い理由
少年忍者は人数が多いグループでしたが、ダンス・歌・アクロ・芝居・バラエティの得意分野がうまく分散しており、「誰かが必ず舞台を支える」という安心感があります。
また、企画ごとに“その曲に合うコンビ”が生まれたり、舞台によって新しい掛け合わせが生まれるのも魅力でした。

シンメや関係性のバリエーションが多く、“関係性推し”が楽しいのが少年忍者。固定だけじゃなく、その時々で新たなペアが生まれるのも魅力。
まとめ|少年忍者の魅力はまだまだ進化中!
2025年は少年忍者の人気が最も強く、「デビュー目前」と言われるほど注目を集めていました。
しかし活動終了発表によって、2026年は“個人での飛躍”が焦点に変わっています。
メンバー個々の実力は確かなものがあり、ダンス・演技・音楽・バラエティなど、活躍の場はむしろ広がる気配。
今後は元・少年忍者として、新しいフィールドで輝く場面が増えそうです。

2025で人気はピークに。2026年はメンバーそれぞれが新しい道へ進む年。少年忍者としての思い出を胸に、今後の個人の活躍に期待が高まっています。



